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<共同研究報告>飢餓と栄養供給 : 一九世紀中期東北地方の一農村

解説

 前近代社会の人々は、今日の開発途上国の国民や未開社会の人々がしばしばそうであるように、頻繁に穀物の不作や飢餓に直面した。一九世紀中期日本の最もひどい凶作(不作)はベーリング海からの寒気の吹き込みに起因する天保の飢饉だった。

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2019/01/28