解説
1690~92年に日本に滞在したオランダ商館医でドイツ人のケンペルは,その間2度,商館長の江戸参府に随行した。彼の遺作『日本誌』には,長崎から江戸までの行程を示す地図が7枚にわたって掲載されており,本図はその1枚目に当たる長崎-小倉間の図。
収録されているデータベース
広島県立歴史博物館 収蔵品データベース
広島県立歴史博物館の主な収蔵品である、重要文化財「広島県草戸千軒町遺跡出土品」、重要文化財「菅茶山関係資料」、国内最大級の古地図コレクション「守屋壽コレクション」のほか、絵葉書などのデータを公開しています。
最終更新日
2024/06/04