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バイソンの角(化石) Bison horn fossilばいそんのつの(かせき)

解説

1994年に、八雲町山越の海岸で当時中学生だった浅山悟志さんが発見した、バイソン(野牛)の右角の化石。旧北海道開拓記念館(現在の北海道博物館)の赤松守雄氏により、バイソンの右角であること、年代は1万7940年(誤差前後90年)前のものであることがわかったが、バイソンの種類まではわかっていない。その頃の内浦湾(噴火湾)は大部分が陸地で、その後海の底となる。この角は海の底から何らかの方法で海岸にあがってきたものと考えられている。

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2026/07/14