解説
1986年に、八雲町上の湯にある500万~130万年前の黒松内層から、ピリカ海牛研究会の稲木弘幸さんが発見したセイウチの化石。展示しているのは、右上腕骨、椎骨2本、肋骨3本、歯2本。発見された当初は爬虫類説やクジラ説、アシカの祖先説(ヤクモムカシアシカと呼ばれたことも)があったが、1999年に国立科学博物館の甲野直樹氏によりセイウチであると鑑定された。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14