解説
擦文時代の竪穴住居の構造を復元した模型。ところ遺跡の森(ST-08遺跡)の6号竪穴の発掘調査に基づいて製作されている。この竪穴住居は続縄文時代前半期のものと考えられ、竪穴の掘り込みに突出部が設けられた、この時期に特徴的な形態となっている。突出部を除いた竪穴の広さは7.7m×6.2mで、炉跡が1箇所見つかった。また、床面から確認された柱穴跡を元に、4本の柱で屋根を支える構造として復元している。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14