解説
柴崎重行(号:志化雪、志化、志)と根本勲(号:俺、樵、土龍)が長万部町の中ノ沢で見つけた木の根っこを彫刻した木彫り熊。おそらく1932年開催の第8回道展に出品した「熊を主題とせる彫刻」(作者:柴崎志化雪・根本勲)であろう。大胆にカットされた面で熊を表現しており、その姿は山岳を彷彿とさせる。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14