解説
ナマコ状の形状をした鉛の塊。「ユウラッフ」の彫りあり。八雲町内浦町の海岸近くの海中より発見された。江戸時代にユーラップ鉱山(八雲鉱山)で掘られて加工され、運ぶ途中に落としたものと考えられている。札幌通商産業局鉱山部分析課の分析では鉛96.34%、金0.3%、銀3.333%。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14