解説
昭和時代、北海道をはじめ全国的に普及した小型唐箕(風を起こして脱穀の穀物とゴミを分別するための道具)です。一般に安野唐箕に付される実用新案のプレートは金属製ですが、この資料は墨書きで記されています。このことから、現在確認されている安野式小型唐箕の中では最も古い資料であると考えられています。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14