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解説

1977年引き揚げ。黄ラベル「72」の貼付。用途不明の遺物。本体に「慶長八年秋」の文字が彫られている。慶長8年(1603)は徳川家康が征夷大将軍に任ぜられた年。この遺物が慶長8年(1603)に作られたものか、幕末期に作られたものに「慶長八年秋」と彫られたのかは不明。■1982年『開陽丸 海底遺跡の発掘調査報告Ⅰ』P129、P154「58は全長15.0cm、径6.3cmの真鍮の円筒状の遺物である。落書き的な傷のつけ方で「慶長八年秋」と刻まれている」■江差町教育委員会が所蔵し、開陽丸記念館へ貸し出している資料。■画像の二次利用をする場合には、所蔵・撮影・提供などを「江差町教育委員会」として下さい。

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教育

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2026/07/14