解説
アットゥシはオヒョウなどの木の皮の繊維を織ったアイヌの織物です。厚司織とも呼ばれます。交易が活発になった江戸時代中期以降上方にも運ばれています。このアットゥシは明治期に日本海側に出稼ぎに行った人が持ち帰ったものと言われています。袖付部分には河内木綿の代表的な文様があしらわれた木綿裂が用いられています。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14