解説
籾を直接水田にまくための北海道独自の道具です。苗を作らず直接水田に籾まきをすることにより、苗を作る手間が省けるほか、霜の被害を防ぐ効果もありました。端野の水稲耕作は、端野に入植した屯田兵が明治31年に三区で試作したのがはじまりとされています。現在も端野ではもち米の生産が盛んです。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14