解説
端野町での馬の飼育は、明治35年に網走から馬を購入したのが始まりとされています。はじめは運搬に使われていた馬も、開拓が進むにつれて農耕馬としての役割が大きくなってきました。昭和18~20年頃には1,700頭、農家1戸あたり2頭ほどもいた馬も、昭和30年頃から機械化が進み、次第に姿を消していきました。
収録されているデータベース
北海道デジタルミュージアム
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最終更新日
2026/07/14