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箱館戦争の状況を伝える文書 はこだてせんそうのじょうきょうをつたえるぶんしょ

解説

明治2年(1869)5月13日に、有川(北海道北斗市)にいた新政府軍の江幡徳三郎が、江差津花町の商人村上三郎右衛門へ宛てたもの。5月11日の新政府軍による箱館総攻撃などについて記されている。5月11日の箱館湾での海軍の戦闘では、新政府軍の朝陽丸が旧幕府軍の幡竜丸の砲撃を受けて爆発したこと、幡竜丸も新政府軍の春日丸や甲鉄艦の攻撃を受けて弁天台場に乗り上げたことなどが記されている。また5月11日の後に、甲鉄艦が五稜郭に向けて300ポンド砲を放ち、建物の太鼓櫓を壊したことも記されている。■画像の二次利用をする場合には、所蔵・撮影・提供などを「江差町教育委員会」として下さい。

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教育

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2026/06/05