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解説

雲を突いてそびえる雪化粧の富士山とその裾にひろがる名勝 三保の松原を駿河湾の対岸から描く。歴史上、多くの絵師が繰り返し描いた伝統の構図である。作者は福岡藩御用絵師 小方(尾形)守厚(1722-1781)。代々御用絵師を世襲した尾形家の中でも高く評価された6代目当主。〔第37回新収蔵品展〕

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

福岡市博物館収蔵品データベース

福岡市博物館は、平成2年(1990)の10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。福岡は、弧を描く日本列島の西の端にあり、ユーラシア大陸と朝鮮半島に近接しています。この地に住む人々は、古来、この国の誰もが知らなかった文化に最初に触れ、経験したことのない生産手段や経済活動を発展させ、遭遇したことのない脅威を克服し、豊かな都市を営みつづけてきました。この博物館は、アジアとの人・...

2026/07/14