解説
1979(昭和54)年2月14日 佐渡市阿佛坊 妙宣寺の五重塔、相輪が空高くそびえる。佐渡市相川の長坂茂三右衛門とその息子金蔵の親子二代を棟梁とし、文政8年(1825年)に建てられた。新潟県に現存する唯一の五重塔であり、昭和61(1986)年に国の重要文化財の指定を受けている。
収録されているデータベース
にいがた 地域映像アーカイブ データベース
「にいがた 地域映像アーカイブ データベース」は、新潟大学人文社会育科学系附置地域映像アーカイブ研究センターが、新潟地域の生活のなかにある映像を発掘し、整理・保存を行い、デジタル化をするだけでなく、その内容を整理、分析し、映像メディアの社会的あり方を考え直し、新たな社会の文化遺産として映像を甦らせるべく作業を行ってきた映像を集積したものである。
最終更新日
2026/06/04