解説
銅鐸には病気や災厄を避けるために眼や顔を表現したものがあり、これを邪視文+じゃしもん+銅鐸と呼んでいます。初例が広島市東区福田(木の宗山)から発見されたことから「福田型銅鐸」とも呼ばれていますが、近年同じ鋳型で作られた銅鐸との関係から佐賀県域で作られたとも考えられています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/16