解説
植物のヒョウタンの実の形を模して造られた土器です。同様の土器は弥生時代からみられ、主に祭祀に関わる遺跡で出土することが知られています。奈良県桜井市の山+やま+ノ神+かみ+遺跡では酒造りの道具一式を模したとみられるミニチュア土器に瓢形土器が含まれることで著名です。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/06/29