解説
本例は大正7年の溜池工事の際に偶然に発見されました。この銅鐸とともに見つかった多鈕細文鏡が、当時年代観が定まっていなかった銅鐸の年代を特定する重要な手がかりとなりました。銅鐸のA面には2区流水文、B面には2区横帯文というたいへん珍しい文様構成の銅鐸です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20