解説
大正元(1912)年、採石作業中に岩陰から偶然発見された4個の銅鐸のうちの一つです。鐸身は繊細な流水文で飾られ、鈕+ちゅう+(吊り手)にはシカが巧みに描かれています。本例は島根県雲南市加茂岩倉遺跡出土5号銅鐸と同じ鋳型で作られたと考えられる、同笵+どうはん+銅鐸です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/06/29