解説
「藍型」とは、藍と墨の濃淡のみで模様を染めた紅型(びんがた)の技法の一種です。鳳凰(ほうおう)と百花の王とされる牡丹(ぼたん)の模様との組み合わせは、中国の吉祥模様に共通します。大型と小紋型の中間にあたる中手(なかで)文様型を用いており、端袖(はたそで)には、松に枝垂(しだれ)桜(さくら)の和風の文様をあらわした紅型を用いています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/05/25