縫箔 白地草花肩裾模様 Noh Costume (Nuihaku) with Flowering Plants at the Shoulders and Hemぬいはく しろじそうかかたすそもよう
解説
肩と裾(すそ)を州浜形にし、梅・桜・柳・楓(かえで)・薄(すすき)といった草花を渡し繍(ぬい)と称するゆったりとした刺繍(ししゅう)で表す。柳を覆う白い雪の表現は雪持柳と称し、室町~安土桃山時代より衣服の模様に好まれた。模様の地の部分には金銀の箔が敷き詰められ、その華やかさが偲ばれる。(20100831 h081)
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20