縫箔 紅白段菊芦水鳥模様 Noh Costume ("Nuihaku") with Chrysanthemums, Reeds, and Waterfowlぬいはく こうはくだんきくあしみずどりもよう
解説
袖幅が狭く、ゆったりとした渡(わた)し繡(ぬい)を施し、紅白の段で模様を区切るのは室町~安土桃山時代の特色。紅地の部分には盛り土と菊花、白地の部分には雪持芦に鴛鴦の模様が刺(し)繡(しゅう)される。現状は剥(は)げ落ちているが、かつて白地には金銀で地の部分が箔捺しされていた。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20