解説
唐織とは中国の織物という意味であるが、実際には室町時代頃より日本で織られるようになった縫取織の一種である。後に、女性役が表着に用いるキモノ形の能装束そのものの名称となった。小柄な模様を織り出した唐織は、シテツレ(主役のお共)にふさわしい。
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最終更新日
2026/07/20