裃 浅葱麻地鮫小紋(下がり藤違い鷹羽紋付) Kamishimo Suit with Long Train, Three-leaf hollyhock crests on yellow-green ramie
解説
麻地に一色で小紋を全身に染め、両胸と背中、および袴(はかま)の腰板に白く染め抜いて上絵を施した家紋がつく。現代のスーツのように、武士の出仕の際の公服とされ、熨斗目(のしめ)と呼ばれる小袖の上に着用した。正装には長袴を用い「長裃」と称した。20090624_h22
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最終更新日
2026/07/20