解説
湯島聖堂に伝来し当館へ移管された釈(せき)奠(てん)器(き)の一つ。元禄3年(1690)聖堂創建時に酒井忠囿が献納したが、火災で焼失したため、安永年間(1772~81)に酒井忠貫が再び献納した。球面に金銀の線で赤道、黄道などを引き、星座とともに、全面に約1700余の恒星を記載している。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20