解説
津田信夫(つだしのぶ)は東京美術学校で鋳金を学んだ金工家。母校の教授となり、大正12~14年には欧米に留学、各国を歴訪し、日本の工芸界に新しい動きをもたらした。「百齢長耳」と題したこの像は金工家津田にはめずらしい陶彫で、津田が九谷に赴いた際に作られたもの。
(2006/07/04_h14)
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ColBase
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最終更新日
2026/03/30