解説
濃く鮮やかな発色の染付(そめつけ)で羊歯(しだ)とユキノシタの葉をあらわした大胆奇抜な構図が目をひきます。松茸(まつたけ)などには彩りとともに乾燥を防ぎ日持ちをよくするために羊歯の葉を敷く習慣があり、キノコのような山の幸を盛りつけるために工夫されたデザインと考えられます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30