解説
板谷波山は昭和9年(1934)に帝室技芸員になり、陶磁分野としては最後の任命となりました。葆光彩磁と呼ばれる波山自らが開発した装飾技法作品が有名ですが、中国の古陶磁に学んだ白磁にも優品が多く、本作は技芸員任命の同年に当館の収蔵品に加わった作品です。(ほこうさいじ)
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/06/22