解説
永樂得全は、京都の陶家永樂善五郎@ぜんごろう@家の14代目で、江戸から明治期にかけて活躍しました。シカゴ・コロンブス世界博覧会に出品されたこの抹茶器一式は、色絵金襴手、赤絵、交趾写など複数の技法で作られた道具組から成り、永樂家の作行きの広さがよくあらわれています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20