解説
平安時代末期(12世紀後半)以後、日本刀では反りがつき、刃のある部分に稜線のある形状(鎬造)が定着しました。展示の太刀は、このような形が生まれてまもないころの作品です。作者の古青江貞次は、備中国(岡山県西部)で興った青江派の刀工で、その初期を代表する人物です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/10/26