解説
明治元年(1868)五月、幕府を支持する彰義隊が上野の山に立て籠もり新政府軍に対抗したため、寛永寺山内は戦場となった。この砲弾は、戦争のさなかに飛び交ったものといわれ、立ち木に命中し、めり込んだものを採取した。
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最終更新日
2026/03/30