古甲州金 無背極印一分金 Kokoshukin Muhaigokuin (Unmarked on back) Ichibukin, Gold coinここうしゅうきんむはいごくいんいちぶきん
解説
円形の薄金板で、表には「壱」、丸に「分」、左上に亀甲に五三桐紋、左下に「松木」の極印が打たれている。背面には極印がないので「無背」。戦後時代~江戸時代前期の甲州金を「古甲州金」「古甲金」と呼ぶ。松木は製造に携わったと伝わる金座4家のうちのひとつ。(E-20173、20176共用)
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20