解説
厚さ1ミリの金薄板の表面に、タガネを横向きに打ち、上下に扇方枠に五三桐の極印、中央に「壱両」下部に「光次」極印を打つ。小判の誕生は大判より遅れて文禄4年(1595)ごろ、後藤徳乗の門人で徳川家康の命により江戸に下った後藤光次【みつつぐ】の製造とされる。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/06/01