本文に飛ぶ

梅唐草文鶴亀柄鏡 Mirror with Handle, Plum arabesque, crane, and tortoise designうめからくさもんつるかめえかがみ

解説

鏡に柄をつけた柄鏡は、日本では室町時代末期の16世紀ごろから登場するようになり、以後江戸時代まで制作された。当初は鏡の径に比べて柄が長くつくられていた。この柄鏡は、そうした初期の形式をよく示している。

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/07/20