解説
ともに前肢を揃えて臥す姿で、形状や制作技法的にみて一対のものとして作られたものであろう。両方とも口を大きく開いていて、後世の狛犬のように阿吽(あうん)に形式化していないところが注目される。毛筋を蹴彫(けりぼ)りで表し、一方の獅子の胴には斑点(はんてん)が刻まれている。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/05/25