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松竹亀鶴文鏡 Mirror with a Pine, Bamboo, Turtle, and Cranesまつたけかめつるもんきょう

解説

錫【すず】を多く含む白銅【はくどう】で鋳造【ちゅうぞう】した大型の銅鏡です。下には州浜【すはま】に松竹を、その上に亀形の鈕【ちゅう】(つまみ)と嘴【くちばし】を接する2羽の鶴を表します。さらに上半の3箇所には菊・桐【きり】・三【み】つ葉【ば】葵【あおい】の紋【もん】、橘【たちばな】と南天【なんてん】を表しています。大型であることや紋所【もんどころ】から、婚礼調度として作られたと考えられます。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/07/20