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観音菩薩立像 Standing Kannon Bosatsu (Avalokitesvara)かんのんぼさつりゅうぞう

解説

細身で頭部が小さく低い髻、なで肩、おだやかな顔、動きの少ない立ち姿、浅く繊細に刻まれた衣の襞など典型的な平安時代後期の像。こうした作風が11~12世紀の平安貴族に好まれた。肘から先の形、銅製装身具に違和感があるが、これらは後世の補修によるもの。(20120515_h11)

メタデータ

教育

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2026/03/30