解説
能「小鍛冶」で刀匠宗近を助ける稲荷明神の化身である狐神、「殺生石」の後シテである野干(妖狐)の霊などの役に用います。この面には多くの小飛出にある瞼がなく、耳があることが特徴です。金泥で塗られていることから泥小飛出と考えられます。
+こかじ+むねちか+せっしょうせき+のち+やかん+ことびで+まぶた+きんでい
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20