解説
『石橋』で文殊菩薩の乗る霊獣としての獅子の役に用いる。獅子の舞がこの演目の見どころである。顔は金泥、目は鍍金した銅板をかぶせるので、光りかたが微妙に異なるが、顔全体が金色である。口の大きさ、牙の長さは能面中最大で、怖さより強さを感じる。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/03/30