解説
両腕を嵌め込み式とし、流血する十字架上のキリストを迫真的に表現しています。象牙製のため、ヨーロッパではなくポルトガルの東方貿易の拠点であったインドのゴアなどで作られた可能性があります。類品がキリシタンゆかりの大阪府茨木市千提寺+せんだいじ+・下音羽+しもおとわ+地区からも発見されています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20