解説
マリア観音は、元来、求児・安産・育児の祈願の対象として中国の福建省などで製作され、九州地方にもたらされた観音像。懐に幼児を抱き岩上に座る姿や白磁の色などから、信徒がこれを純潔の聖母マリアになぞらえて信仰したため、この名がある。
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最終更新日
2026/07/20