本文に飛ぶ

観音菩薩坐像 The Bodhisattva Kannon as the Virgin Maryかんのんぼさつざぞう

解説

 マリア観音は、元来、求児・安産・育児の祈願の対象として中国の福建省などで製作され、九州地方にもたらされた観音像。懐に幼児を抱き岩上に座る姿や白磁の色などから、信徒がこれを純潔の聖母マリアになぞらえて信仰したため、この名がある。   

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/07/20