解説
岩上で禅定印を結んで瞑想する観音像。水波は確認できませんが、南海の補陀落山を表わしたものでしょう。無数に穴があいた岩座は、とくに中国で賞玩された奇形の石灰岩である太湖石を取り入れたものとみられ、観音の聖地である補陀落山の姿として好まれました。
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ColBase
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最終更新日
2026/07/20