解説
背面に「醇宇」の円印、「茴(筍)江山人」の方印が認められ、明から清にかけて活躍した陶工孫醇宇(1627-1707)の作と知られます。キリシタン遺品で印のある観音像は、他に清時代中期とみられる「溥及漁人」の方印を有するC-601のみで、貴重な遺品です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20