解説
浦上村の潜伏キリシタン指導者だった吉蔵+きちぞう+が所持していた白磁製の観音像。安政3年(1856)、長崎奉行所に検挙された際の記録にある「ハンタマルヤと申す白焼仏像」に該当するとみられ、中国・徳化窯製の白磁観音像が聖母マリアとして信仰されたことがわかります。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20