解説
二ノ舞は2人で舞う。案摩に次いで舞い、案摩(あま)のしぐさをまねるが、うまく舞えず笑いをとる(「二の舞を演ずる」の語源)。面は皺を重ねて笑う老爺をあらわした咲面と、眉や頬を腫れあがらせて苦しみあえぐ老婆をあらわした腫面が一組になっている。 (2004/04/06_s21, 2006/05/09_s32)
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30