解説
この面を写した古図によると、現在では材の欠損により失われた銘文には「炎魔天」と書かれていたようです。しかし実際には仏法を守護する二十八部衆のひとつ、五部浄居天でしょう。五部浄居天は象の頭をかたどった冠をかぶりますが、この面は顔に着ける仕様です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20