解説
狂言「靭猿」「猿聟」「猿座頭」などに用います。狂言役者は「猿に始まり狐に終わる」と言われ、「靭猿」の子猿役を初舞台とし、「釣狐」を演じきることで芸の完成とされます。猿は日吉山王神の、狐は稲荷神の使いで、動物の面として最も古く、室町時代の作例が知られています。+うつぼざる+さるむこ+さるざとう+つりぎつね
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30