解説
本文の最初に「代集」とあり、『万葉集』に続いて『古今集』から『金葉集』までの勅撰和歌集の解説をして、次に私撰和歌集と撰者名を列挙している。ほぼ鎌倉中期の撰述と考えられ、本作は撰述時期に近い写本。すでに散逸した歌集や作者名を記し貴重である。ルビ:まんようしゅう、こきんしゅう、きんようしゅう、ちょくせん、しせん
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最終更新日
2026/07/20