解説
橋口五葉は鹿児島出身の画家。日本画を学んだ後、上京して洋画に転向し、装幀家@そうていか@として才能を開かせました。浮世絵研究仲間であった渡邊庄三郎の勧めで渡邊版「浴場の女」を刊行し、日本人初の新版画作家となります。本作はその後に取り組んだ私家版@しかばん@で、近代の美人画を代表する一作です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/16