解説
日本で初めて腐食銅版画を完成させた江漢が描く西洋人の姿。自著『春浪楼筆記(しゅんぱろうひっき)』で、天明6年(1786)頃から蠟画(ろうが)(油絵)を描いたと記している。舶載された油彩画を研究し、えごま油を使って独自の油彩画を開発しており、本作にもその技法が用いられている。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/05/25